アショカYVウィークエンド

ユースベンチャー・ウィークエンドは、月に一度、12歳~24歳を対象に行う学生のためのイベントです。社会を変えることを仕事としているスピーカーの声を聞き、同世代の参加者とスナックを囲んで意見をシェアします。日本や海外という枠を飛び越え、よりよい社会を創るために日々活動している「20代のイノベーターたち」が、彼らの活動を突き動かす「想い」を語ります。過去のスピーカーの方々は、彼らの「輝きとワクワク」がたくさん詰まった奮闘記を語られています。ユースベンチャー・ウィークエンドは、あなたが持つ「問題意識」を「行動」に移す、最初の一歩を応援します。

ASHOKA YV NIGHTは現在活動を休止しています。

開催: 毎月第一土曜日
時間: 15:00〜17:00
場所: 毎回イベントページで確認してください。

 

1. For a Dreamer to be a Doer. (夢を語る人から、実行する人に変わる機会を提供すること)
2. 12~24歳の学生限定のイベントであること。(社会人の方は御参加出来ません。御了承ください。)
3. 毎回、社会問題に取り組む若手イノベーターをゲストスピーカーに招くこと。
4. パワーポイントやスライドは使用しないこと。
5. ノンアルコールの集まりであること。

 


第15回(13/11/9):西出博美(ぱぱとままになるまえに 代表)
1987年7月7日生まれ。東京生まれ埼玉県育ち。2006年筑波大学附属坂戸高校卒業、2010年日本社会事業大学社会福祉学部卒業。「対処療法ではない、児童福祉の根本的な問題解決」の方法として、2011年2月【ぱぱとままになるまえに】立ち上げる。なりたい職業のように「ぱぱとままになること」を、夢見ることができる世の中にするために活動中。結婚・妊娠をしていない「ぱぱとままになるまえ世代」の当事者として、『パパとママになるまえに本当に知りたいこと』をみんなと共に探求。これからパパとママになる人たちの道しるべになるようなサイト【ぱぱままっぷ】を作成中。
WEBサイト http://papamama.cc/ イベントの詳細はこちら Facebookページへ>>

第14回(13/9/14):中村真広(株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO/クリエイティブ・ディレクター)
1984年生まれ。2009年東京工業大学大学院建築学専攻修了。建築設計の前段階から関わるべく(株)コスモスイニシアに新卒入社。その後、ミュージアムデザイン事務所(株)ア・プリオリにて、ミュージアムの常設展示の企画など、空間を埋めるコンテンツづくりを経験し、2011年8月(株)ツクルバを共同創業。シェアードワークプレイス【co-ba】、新形態ダイニングバー【1K -Tokyo Share Dining-】など、場づくりの企画・設計・運営に関するプロデュースを手がける。これまでになかった「場の発明」を通じた、ソーシャル・キャピタルの構築を目指して活動している。
WEBサイト http://tsukuruba.com/ イベントの詳細はこちら Facebookページへ>>

第13回(13/8/10):仁藤夢乃(一般社団法人Colabo 代表/Colabo女子高等学院 校長)
1989年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけに、ボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には、高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3カ月間で3万3700個売り上げた。大学在学中に著書『難民高校生』(英治出版)を出版し、Colaboを法人化。2013年7月、不登校や非行にかかわる女子高生の出直し、学び直しの学校として高校中退・中卒者向けのサポート校「Colabo女子高等学院」を渋谷区宇田川町に創立し、"難民高校生"の問題を社会に発信するとともに「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している。
WEBサイト http://www.colabo-official.net/ イベントの詳細はこちら Facebookページへ>>

第12回(13/7/14):鈴木邦和(日本政治報道株式会社 代表取締役)
1989年 神奈川県生まれ。東京大学工学部に在籍。2011年 在学中に設立・代表を務めた被災地支援団体で、社会貢献支援財団「東日本大震災における貢献者表彰」、平成24年度「東京大学総長大賞」受賞。2012年 日本政治報道株式会社設立。Facebookで16000いいね!を越える、国内最大級政治サイト「日本政治.com」運営。2013年 インターネット若者政党「Youth Up」設立。
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第11回(13/6/1):慎泰俊(NPO法人Living in Peace 創設者)
東京生まれ東京育ち。朝鮮大学校政治経済学部法律学科卒、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。モルガン・スタンレー・キャピタルを経て、現在はプライベート・エクイティ・ファンドにて投資プロフェッショナルとして働く。2007年にNPO法人のLiving in Peaceを設立、カンボジアやベトナムなどで日本初の「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」を企画。国内では児童養護施設向けの寄付プログラム「チャンスメーカー」の実施および子ども向けのキャリアセッションを行う。著書に『働きながら、社会を変える』(英治出版)、『正しい判断は、最初の3秒で決まる』(朝日新聞出版)などがある。
WEBサイト http://www.living-in-peace.org/ イベントの詳細はこちら Facebookページへ>>

第10回(13/5/11):佐々木喬志(FoundingBase 共同代表)
1984年宮城生まれ。大学在学時より、2社のベンチャー企業にてインターンコーディネート事業などに参画。その後リクルートHRM、リクルートを経て、国籍、年齢、性別等、変えることの出来ない事実により活躍機会を失っている人のサービスを立ち上げるため、GLナビゲーション株式会社を25歳の時に代表と創業。2012年、大学生が一年間休学して地域活性を行う『Innovation For Japan』を共同代表の林と立ち上げ、2013年、地域に必要なリソースが集まる基地『FoundingBase』を立ち上げる。
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第9回(13/4/13):矢島里佳(株式会社和える(aeru) 代表取締役)
1988年生まれ。自由奔放な幼少期。興味を持ったことには何でもチャレンジし続けてきた。高校3年生のときにTVチャンピオン2「なでしこ礼儀作法王選手権」優勝。2009年、雑誌『栞』にて、伝統を次世代に繋ぐ全国の若手職人をクローズアップする連載開始。(JTB西日本 旅物語)これをきっかけに、全国の職人とのネットワークを作り始め、子どもたちに日本の伝統を伝える活動をしたいと考え始める。2010年「学生起業家選手権」優勝。2011年3月、日本の伝統を伝える株式会社和える(aeru)を設立、代表取締役就任。
WEBサイト http://a-eru.co.jp/ イベントの詳細はこちら Facebookページへ>>

第8回(13/3/2):川添高志(ケアプロ株式会社 代表取締役社長)
2007年にケアプロ株式会社を設立。低価格で健康診断を行う「ワンコイン健診」という日本で唯一のビジネスを展開する。「日本には健診を過去1年以内に受けていない人が3000万人以上も存在している。彼らにこそ健診を受けるチャンスを与えることが必要」と考え、健康的な社会づくりに貢献することをミッションに掲げ、ファストフードならぬ「ファストヘルスケア」を日本だけでなく、必要とされている国々に根づかせる取組みを行う。
WEBサイト http://carepro.co.jp

第7回(13/1/15):伊藤文弥(ごきげんファーム 副代表理事)
1988年生まれ。筑波大学在学中より代表理事の五十嵐さんの下で議員インターンシップを行い、農業の問題、障害者雇用の問題を知る。農業法人みずほにてホウレンソウ農家を中心に農業の専門知識を学ぶ。同時に障害者自立支援施設でも勤務し、障害者福祉についても実地で現状を学び、つくばアグリチャレンジを五十嵐とともに設立、副代表理事に就任。
WEBサイト http://www.gokigenfarm.org/
第6回(12/12/18):山田貴子(WAKU-WORK ENGLISH 代表)
1985年生まれ。2009年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、大学院政策・メディア研究科修士課程入学。在学中に株式会社WAKU-WORK ENGLISHを設立。2011年政策・メディア研究科修士課程を修了し、事業拡大に取り組んでいる。
WEBサイト http://wwenglish.jp/
第5回(12/11/20):本村拓人(株式会社グランマ 代表取締役)
1984年東京生まれ。2009年、株式会社グランマを創業。2010年に世界を変えるデザイン展を開催。その後、南アジアの塩害地域における水の浄化装置や、無電化地域へのソーラーランタンの設計・普及活動を日系企業と実施。2011年からは低技術でも普及可能なグラスルーツイノベーションに焦点をあてその普及活動に尽力している。現在、低価格で環境負荷の低い生理用ナプキンの発明家と共に製品、製造プロセス改善、マーケティング、及び地域に根ざした継続的な啓蒙活動を開始している。
WEBサイト http://granma-port.jp/
第4回(12/10/16):連勇太朗(NPOモクチン企画 代表理事)
1987年生まれ。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 助教(研究奨励Ⅱ・有期)および同大学博士後期課程在籍中。2009年より「木賃アパート再生ワークショップ(現:モクチン企画)」の代表を務める。2006年より慶應大学小林博人研究会に所属 。「Archi-Commons」という建築デザインを「資源化」し、コミュニティに提供するという設計方法論を考案し、研究と活動を行なっている。
WEBサイト http://www.mokuchin.jp/
第3回(12/9/18):向田麻衣(Coffret Project 代表)
高校在学中(当時17歳)にネパールを訪問し、女性の識字教育を行うNGOに参加。2009年にCoffret Project(コフレ・プロジェクト)の活動を開始。延べ1000人の女性達に化粧ワークショップを通じて女性が本来持っている自信や尊厳を取り戻すきっかけ作りを行う。2010年からは活動の拠点をネパールに絞り、職業訓練を実施するサロンのオープンと化粧品ビジネスをスタート予定。
WEBサイト http://coffretproject.com/
第2回(12/8/21):大木洵人(シュアールグループ 代表)
1987年生まれ。シュアールグループ代表。アショカ・フェロー(東アジア初)。群馬出身。「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年創業。グッドデザイン賞。TEDxTokyoスピーカー。世界経済フォーラムGSC。社会起業塾、学生起業塾修了。慶應義塾大学卒。
WEBサイト http://www.shur.jp/
第1回(12/7/17):矢部寛明(アショカ・ジャパン ユースベンチャー・プログラムリーダー)
1983年生まれ。高校卒業後、一年間オーストラリア留学。その後、早稲田大学文化構想学部入学。環境問題を訴えママチャリ日本縦断など、社会問題の喚起に奔走する。東日本大震災以降は、当時避難所であった気仙沼のホテルの支援活動を開始。一億二千万人の三歩で日本を底上げ!を合言葉とするNPO法人「底上げ」代表を立ち上げた。2012年3月より、アショカ東北ユースベンチャーの共同リーダーとして活動し、同年9月よりユースベンチャー・プログラムリーダーとして正式に就任する。