ユースベンチャー

アショカ・ユースベンチャーとは、社会の矛盾を解決/軽減するためのアイディアを生み出し活動することを決めた若者(12才〜20才)に提供する一年間の試行錯誤の環境です。
アイディアは若者自身が100%のオーナシップを持っていることが必須です。


「アイディア」をパネリストの前で発表する「パネル審査会」を一年に6回、東京、関西、東北などで行います。
審査パネルにパスすると「ユースベンチャラー(Youth Venturer)」 として認定されます。アショカ・ユースベンチャーは1992年にアメリカで始まり、16ヶ国に広まっています。日本では、2010年〜2011年の実験プログラムを経て、2012年に本格始動。
2015年4月末までに、83組(約300人)の若いイノベーターが生まれています。



アショカ・ユースベンチャラーとして認定されるとー

  1. 活動立ち上げ資金(シードマネー)として10万円が提供されます。
  2. 日本各地に散らばるユース・ベンチャラーがなすコミュニティのメンバーとして歓迎されます。
  3. 1年の活動期間中、必要に応じてアドバイスします。
  4. 年3回のアショカフェロー来日の際、フェローとユースベンチャラーとの集いの場を提供します。
  5. アショカ・ジャパンが主催するイベントに無料で参加することができます。
  6. 海外のユースベンチャラーと交流するチャンスを提供します。

 


ASHOKA YOUTH VENTURE'S BLOG

様々な活動を行うユースベンチャラーたちのリアルな声をいつでもどこでも知ることができます。今の若者の声が聞きたい、ベンチャラーのアクティブな活動を知りたい、そんな方はぜひご覧ください。

https://medium.com/ashoka-japan


ASHOKA YOUTH VENTURE'S BOOKLET

これまでに認定されたユースベンチャラーの活動を紹介しているブックレットです。ぜひご覧ください。


No.6(2017)
No.5(2015)
No.4(2014)
*No.1-3をご希望のかたはアショカ・ジャパンまでご連絡ください

  1. ユースベンチャーに参加を希望する方は、最初に下記の応募資格を良く読んでください。
  2. <応募資格>
    ・プロジェクト開始時点で、満12歳〜20歳であること
    ・活動プランを2人以上のメンバーで取り組むこと
    ・活動プランを1年間やり遂げる強い意志を持っていること

  3. ユースベンチャーに申し込むには、名前学校名学年電話番号Eメールアドレスを記載の上、
    活動プランのアイデアを一枚にまとめてEメールに添付し、
    件名を【ユース・ベンチャー参加申込み】として、
    japan@ashoka.org(担当:中川)まで送ってください。

    折り返し、アショカ・ジャパンから書いていただいたEメールアドレスに連絡をさせていただきます。

 


第30回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2017年6月25日(日)
パネリスト:岡崎エミ氏(教育セクター)、勝水与茶氏(NPOセクター)

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第29回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2017年4月29日(土)
パネリスト:中原奈都子氏(パートナー企業)、David Corbin氏(Tech系メディア)、伊藤大貴氏(元ユースベンチャー)

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第28回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2017年3月10日(金)
パネリスト:岩本忠健氏(企業セクター)、山崎賢治氏(市民セクター)、齋藤渉氏(教育セクター)

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第27回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2017年2月25日(土)
パネリスト:高谷秀司氏(ギタリスト)、功能聡子氏(社会的投資家)、鈴木雅剛氏(社会起業家)

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第26回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年12月10日(土)
パネリスト:西川耕平氏(大学教授)、東朋子氏(NPO法人理事長)

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第25回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年10月29日(土)
パネリスト:小野寺正一氏(教育者)、早川輝氏(NPO法人事務局長)、古山隆幸氏(一般社団法人代表)

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第24回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年9月24日(土)
パネリスト:栗栖恭三氏(教育者)、石本めぐみ氏(NPO法人代表)、高尾正樹氏(社会起業家)

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第23回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年5月14日(土)
パネリスト:下村達志氏(まちづくり会社)、中野圭氏(漁師・NPO法人代表)、常陸奈緒子氏(NPO法人)

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第22回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年3月19日(土)
パネリスト:宇井孝司氏(演出家・脚本家)、小澤いぶき氏(医師・社会起業家)、Ken Hill氏(教育者)

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第21回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2016年2月21日(日)
パネリスト:伊藤聡氏(NPO法人代表)、大堀匠氏(地元企業)、斎藤信太郎氏(教育者)

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第20回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年11月1日(土)
パネリスト:武野昭氏(起業家)、長尾ひろみ氏(教育者)、西川耕平氏(教育者)

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第19回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年9月26日(土)
パネリスト:鈴木寛(教育者)、浜田宏子(パートナー企業)、箕輪憲良(企業CSR担当)

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第18回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年8月22日(土)
パネリスト:川原夕輝(起業家)、佐藤寛志(NPO法人代表)

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第17回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年6月20日(土)
パネリスト:相内洋輔(NPO法人)、佐々木秀之(社会起業家)、千葉伸一(事業家)

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第16回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年3月28日(土)
パネリスト:川合正(教育者)、浜田宏子(アショカパートナー企業)、松田清人(投資家)

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第15回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2015年3月22日(日)
パネリスト:及川武宏(起業家)、佐々木信秋(社会起業家)

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第14回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年11月23日(日)
パネリスト:菅野祐太(NPO法人)、戸野塚厚子(教育者)、半谷栄寿(社会起業家)

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第13回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年10月4日(土)
パネリスト:上田理恵子(社会起業家)、西川耕平(教育者)、布谷由美子(社会起業家)

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第12回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年8月23日(土)
パネリスト:上原優子(教育者)、籠島康治(企業クリエイティブディレクター)、片田孫朝日(教育者)、早川輝(NPO法人代表)

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第11回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年6月28日(土)
パネリスト:飯島博(社会起業家)、青沼愛(社会起業家・企業CSR担当)、最勝寺綾(企業事業開発室所属)

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第10回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年5月31日(土)
パネリスト:Bill Carter(アショカ上級スタッフ)、曽根原久司(社会起業家)、林賢司(社会起業家)

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第9回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2014年2月8日(土)
パネリスト:西川耕平(教育者)、青沼愛(社会起業家・企業CSR担当)、池田朋子(企業CSR担当)、中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)

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第8回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2013年12月15日(日)
パネリスト:西川耕平(教育者)、長尾ひろみ(教育者)、小池洋次(教育者)、森山健(社会起業家)

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第7回東北ユースベンチャーパネル審査会

日程:2013年10月5日(土)
パネリスト:笹川剛(弁護士)、足立聖子(ソーシャルワーカー)、村川高彦(企業内起業家)

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第6回東北ユースベンチャーパネル審査会

日程:2013年8月24日(土)
パネリスト:松田清人(投資家)、山本恵子(ジャーナリスト)、CliftonStrickler(弁護士)

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第5回東北ユースベンチャーパネル審査会

日程:2013年6月9日(土)
パネリスト:別府理佳子(弁護士)、和田明人(教育者)、志田淳(現東北ユースベンチャラー)

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第4回東北ユースベンチャーパネル審査会 + 第1回ユースベンチャーパネル審査会

日程:2013年4月20日(土)
パネリスト:川添高志(2013年選出アショカ・フェロー)、向田麻衣(社会起業家)、村田信弘(社会起業家)

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第3回東北ユースベンチャーパネル審査会 + 第1回東北ユースベンチャラー中間活動報告会

日程:2013年1月19日(土)
パネリスト:大木洵人(2012年選出アショカ・フェロー)、片柳淳子(投資家)、佐藤大(アニメーション脚本家)

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第2回東北ユースベンチャーパネル審査会

日程:8月4日(土)5日(日)@慶應義塾大学
パネリスト:大木洵人(2012年選出アショカ・フェロー)、セジャル・ハティ(社会起業家)、金井真介(社会起業家)、松田清人(投資家)、桑名由美(ビジネスコンサルタント)、佐藤大(アニメーション脚本家)


第1回東北ユースベンチャーパネル審査会

日程:2012年7月28日(土)29日(日)@気仙沼女子高校
パネリスト:片山ます江(2012年選出アショカ・フェロー)、御手洗瑞子(元ブータン政府首相フェロー)、熊平美香(教育者)、西出順郎(准教授)、西出優子(准教授)

 

 


千葉桃(20)弘前大学3年 /Term:2017.6~2018.5

Break The Wall

活動的な人たちに対して、「すごいな~」「自分には無理」と感じている人は少なくないと思います。しかし実際に活動な人たちと話してみると、案外自分自身と共通する事柄が多く、「わたしにもできるのでは?」と思えることもあります。このプロジェクトでは、何かしたいとは思っていても実際の行動に移すための一歩を踏み出せない人が、活動的な人たちとの間に感じている壁を壊すことで、一歩踏み出すきっかけをつくる活動をしています。人と人を繋ぐことで誰かの可能性を広げられるように、面白い企画をどんどん作っていきたいと思います!

佐藤翼(21)了徳寺大学4年 /Term:2017.4~2018.3

未来へ前進プロジェクト

医療大学で学ぶ私は、岩手県陸前高田市広田町で活動しています。身近なことから健康への意識を高めるため、タオルを使ったストレッチやテニスボールを使った体のケア、ウォーキングをするときの姿勢の指導など、「セルフケア」について発信し、町の人と一緒に行っています。この活動を通して、これから先も健康で居続けたいと思うきっかけを与え健康なまちづくりを目指していきます。


高野有都(18)原町高校3年・和田健志(17)原町高校2年 /Term:2017.4~2018.3

ゼロ・ゴミッション

私たちが住む福島県南相馬市は自然が豊かな場所です。しかし、日々歩いていて「落ちているゴミが多い」と感じます。そんなゴミを楽しく減らしたいという想いから誕生したのがゼロ・ゴミッションです!ゴミ拾いの間に与えられる数々のミッションをクリアし、勝利を目指す、新感覚スポーツです!地域の発見、活性化、そして絆を繋ぐことを目標に日々楽しく活動しています。

照井秀星(18)盛岡中央高校3年 /Term:2017.4~2018.3

FAB選挙

FAB選挙は、「岩手の高校生の投票率全国1位に、そして岩手を若者の願いが形になる県にする」ことが目標です。‬FABとはFabrication(組み立てる)に由来していて、40%の投票率でなく80%の投票率で地域を組み立てようという意味が込められています。‬高校生と選挙がコミットするよう、高校生対立候補者との討論会や駅前での高校生による演説等々、様々なスキームを作っています。


三浦七海(17)仙台西高校 /Term:2017.3~2018.2

ユリアゲ Story Guide.

私の活動内容は、宮城県名取市閖上地区での語り部活動です。 震災当時は小学5年生で津波で自宅や車が流されました。また再建先の学区に合わせて変えた中学校では3年間、被災を理由にイジメを受けました。 そんな辛いなかでも“閖上のために何かしたい”という想いがあり、中学3年の夏に依頼を受けたことをきっかけに震災の体験を話すことを始めました。最初は思い出すことも辛く泣いてしまっていましたが、語り部の回数を重ねると共にスムーズに話せるようになりました。私の語り部は震災やイジメの体験はもちろん、震災から得た教訓や高2の夏にカナダへ短期留学したことを生かして英語での語り部も行っています。


小笠原晟一(21)東海大学3年 /Term:2017.2~2018.1

熊本をバスケでもっと元気に

熊本地震により、県内の小、中学生のバスケ部の100校近くが活動を制限されてしまいました。その状況を打開するためにバスケットボール支援プロジェクト「WINg」を立ち上げ、様々な支援者から支援金を集め、野外で活動する事が出来る環境の整備を行なっています。私は高校時代バスケ部に所属しており、本当に沢山のものをバスケ部で学ぶ事ができました。だからこそ、バスケができていない子供達を見過ごすことができませんでした。この活動を通して、熊本の子供達が活動を再開しバスケを通して笑顔になる事が僕の目標であり、喜びです。


佐藤勇樹(17)ふたば未来学園高校2年 /Term:2017.2~2018.1

農家一人ひとりを伝える

ファーマーズマーケットを知っていますか? ファーマーズマーケットで生産者が消費者に直接販売することで農家一人ひとりの工夫や思いを知ることができ、新鮮な野菜を味わってもらうことが出来るんです。 私も実際に畑をかりて野菜の栽培をするうちに、野菜への向き合い方が変わりました。 農家さんの野菜に対する愛や思いを多くの人に知ってもらうために、絶対にファーマーズマーケットを開きます。

高須 未来(21)東北工業大学3年 /Term:2016.12~2017.11

かりぐらしのかだるんてぃ

地元秋田で感じていた「物理的な孤独感からくる、心理的なコミュニティの弱さ」を解消すべく「かりぐらしのかだるんてぃ」という団体を立ち上げ、活動しています。空き家をリノベーションし集まる場所をつくりながら、地域の人々とともにワークショップを開催することにより、物理的にも心理的にも人と人とのつながることを広げていきたいと思っています。また、この場に「地元嫌い」な高校生を呼び、地元の良さを再発見するチャンスにします。地元の湯沢からこの輪が始まり、秋田全体に広げていきます。


武田 真由子(16)宮城学院高校1年 /Term:2016.10~2017.9

石巻に魔法をかけます

「地元の明日を想う」というコンセプトでつくられたドレスのファッションショーを石巻で行ないます。その一着一着のドレスには、デザインされた方の地元への想いがつまっています。モデルをする高校生たちにはそのバックストーリーを理解してもらい、ショーを見に来てくださった方へその想いを伝えてもらいます。そのほか、石巻の未来や希望というテーマでみんなでドレスをデザインするワークショップを企画しています。大好きな石巻を大好きなドレスで魔法をかけます!

米村 詩枝菜(16)常盤木学園高校2年 /Term:2016.10~2017.9

宮城県の隅々まで訪れてほしい

宮城県の各市区町村の特徴を表したキャラクターをデザインし、そのばしょに行くとダウンロードできるアプリ「宮城県観光アプリ『Go To』」を開発しました。宮城を訪れる観光客のほとんどは仙台圏内にしか行きません。もっと宮城県の魅力を知ってほしいと思い、自分が得意な絵を描くということを生かして、キャラクターをつくりました。今はアプリを多くの方に知っていただけるような広報を考え、たくさんの方に宮城県全域をまわってほしいと願っています。


木村 元哉(20)福島大学3年・湯澤 魁(20)明治大学3年 /Term:2016.10~2017.9

福島の今を知る

自分たちは原発事故が起きてからその収束までを見届けなくてはならない世代です。福島の今について、原発について、自分の目で確かめ、理解し、自分の言葉で話せるようになることが大切だと思い、学生対象のフィールドワークを行なっています。一方的に入ってくる情報だけではなく、同年代でいっしょに学び合える場をつくり、正しく怖れることができるようになってほしいと思っています。原発だけではない福島の生活を知ってもらえるよう、ツアーの企画を考えています。

山本 翔(16)盛岡中央高校2年 /Term:2016.10~2017.9

世代を超えた共同生活環境をつくる

盛岡に引っ越してきたばかりのとき、友だちも知り合いもいませんでした。そのとき、近所のおばあちゃんが、地元になじめるようにと同年代の子どもたちを出会わせてくれたりしれました。高齢者が地域の若者のためにできることもあれば、若者が高齢者のためにできることがあります。世代を超えて助け合っていくことができれば、どんな地域でも住みやすくなるのではないでしょうか。高齢者と若者が共同し、安心して生活できることを目指して、まずは、近所の高齢者のお宅を訪問し、お手伝いしています。


高田 駿佑(19)神奈川大学1年 /Term:2016.9~2017.8

いわき市に学生の輪を拡げる

東北大震災後、いわき市には元気がなくなったように感じましたが、その中でも笑顔でがんばり続ける大人の方々がいました。その姿を見て、学生でもできることをしようと思い、学生団体「CONNECT」を立ち上げました。設立後はイベントの運営を行なったりしながら地元を盛り上げる活動を行なってきました。時間が経ち、求められていることが変わってきています。その流れを受け入れつつ、今後も学生にできる活動を継続していきます。

ミシュラ 桃雛(17)アメリカンスクールインジャパン3年 /Term:2016.9~2017.8

サモサでインドの子どもたちに希望を

どの国で生まれ育ったとしても、すべての子どもたちは平等に学ぶ権利があると信じています。しかし、私の第二の故郷であるインドには、学びたくても学校へ行くことができない子どもたちがたくさんいます。そこで、手作りサモサを販売し、その売り上げでインドの子どもたちの学費をサポートする活動を行なっています。これまでに8人の女の子の支援を行ない、今年の目標は100人の子の支援です。おいしく食べて、楽しく参加してもらえるのが、このサモサプロジェクトです。


右 大輝(21)大阪府立大学3年 /Term:2016.9~2017.8

災害後の悲しみをなくしたい

防災が当たり前になる社会になってほしいと願い、防災活動を行ないやすい仕組みをつくっています。防災活動を行ないたいがどうしたらいいかわからない、人手が足りない、という個人・団体のお手伝いをしたり、相談にのったりしています。防災活動が活発になり、防災に対する意識が高まっていけば、防災するのが当たり前となり、災害が起こっても、悲しむ人がいなくなる(減る)世界が来ると信じています。