ニュース&プレスリリース

February 1, 2013

アメリカで3大ネットワークの1つであるABC Newsと、アメリカにおけるスペイン語ネットワークUnivisionが「2012年ソーシャル・アントレプレナーTOP10」を発表しました。その全員がアショカ・フェローとして選出されています。

▽発表されたアショカ・フェロー
Alexander Eaton | Ben Simon | Cecilio Solis Librado | Daphne Nederhorst | Francesco Piazzesi Tommasi | Jorge Camil Starr | Jose-Pablo Fernandez | Kerstin Forsberg | Patrick Struebi | Salomón Raydán

▽詳しくはこちらから
http://abcn.ws/RXJOxl

January 29, 2013

近年、世界中で学校教育のあり方への疑問がメディアを賑わせています。

米国では、先月コネチカット州で発生した銃乱射事件で20人の小学生が命を落としました。日本では、大津市の中学校での非常に理不尽で悲しい事件がありました。

どうしたら、こうした残念な事件を生み出す状況を変えることができるのでしょう?

このような社会状況のなかで、ひとつ良いニュースをお伝えします。若者自身が自ら「ピースメーカー」となることを讃え、支援を行なう「Peace First Prize」が、今年4月に米国で立ち上がります。「Peace First Prize」は、8歳から22歳の米国民の若者を対象に、「思いやりと他人のやる気を引き出す力」を選考基準とし、若者の活動を選考します。入賞者5名にはそれぞれ5万ドル(日本円にして450万円)の活動運営費と2年間の運営サポートが得られます。5万ドルは、活動の運営費用として使う他、入賞者自身の学費に当てることも認められています。

この賞の発案者は、米ボストンにある子供の暴力やいじめをなくす活動団体Peace Firstの代表であるエリック・ドーソン氏です。ドーソン氏は2007年にアショカ・フェローとして選出されています。

▽Peace First Prize
http://www.peacefirst.org/prize/about-the-prize(英語)

▽Eric Dawson
https://www.ashoka.org/fellow/eric-dawson(英語)

December 2, 2012

フランスの有名雑誌「L'EXPRESS」に、アショカの取組みが「社会を変える仕事」というテーマでカバーストーリーとして掲載されました。

フランスのフェローであるトリスタン・ルコントが表紙を飾り、フランス代表のアルノ・ムロや、6人のアショカ・フェローの最新のインタビュー記事が掲載されています。

November 23, 2012
立命館アジア太平洋大学

11月5日に立命館アジア太平洋大学で行われた「第三回アショカ・フェロー・スピーカーシリーズ」の様子が、立命館アジア太平洋大学のニュースサイトに掲載されました。

アショカ・スピーカーシリーズについて >>>こちら

October 25, 2012

アショカ・ジャパンは、11月5日から11日にかけて、全国4カ所で「第三回アショカ・フェロー・スピーカーシリーズ」を開催します。

アショカ・ジャパンでは、深刻かつ差し迫った社会問題に対し、斬新なアイデアで問題解決ないしはその軽減に向けて取り組んでいる「アショカ・フェロー」を世界中から招き、彼らのアイデアと取り組みを紹介する講演会「アショカ・フェロー・スピーカーシリーズ」を2011年11月より行っています。

 

今回のゲストスピーカーは、人生設計支援ネットワーク(Planned Lifetime Advocacy Network:PLAN)代表のアル・エトマンスキ氏です。

 

講演会の詳細 >>>こちら