ASHOKA TOHOKU YOUTH VENTURE PANEL ON FEBRUARY 8-2月8日、第9回ユースベンチャーパネル審査会を開催しました。


2014年2月8日にアショカとパートナーシップを結ぶベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社にてユースベンチャー(以下YV)パネル審査会を開催しました。パネリストとして、西川耕平氏(教育者)、青沼愛氏(社会起業家・企業CSR担当)、池田朋子氏(企業CSR担当)、中竹竜二氏(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)にご参加いただきました。

今回は東北ユースベンチャラー1組と一般ユースベンチャラー2組の計3組がそれぞれの想いと企画を発表し、2組がYVとなりました。
弘田光聖(19)は、一度震災支援にかかわった人たちが継続して東北に関心を向けやすくするために、復興4年目を担う学生による支え合える繋がりづくりを目的に復興支援・防災減災に取り組む学生の合同合宿イベント、「Tohoku “RE” Days」を計画しています。
下城茜(17)は、自らが絵本に囲まれた家庭で育った経験から、「成長段階にある子どもたちが本から学ぶことは大きいのではないか」との考え、また、東北で活動する学生との出会いを機に「東北でも自分が行っている、絵本製作ワークショップを開催したい」という想いを語りました。
パネリストとして参加いただいた青沼氏は「まっすぐに挑戦する彼らの姿勢に刺激を受け,多くの学びを得る機会になった」と感想を述べました。

アショカ・ジャパンは今後も強い想いを持った若者をサポートし、行動する若者の受け皿の役割をするとともにネットワーク作りを行っていきます。