WE ARE THE CHANGE ON AUGUST 23 - 2014年8月23日、第3回We are the Changeを開催しました。

2014年8月23日、アショカとパートナーシップを結ぶベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社にて、第3回We are the Changeを開催しました。
午前中はユースベンチャーパネル審査会、午後からは、中間報告会、最終報告会、初の試みとなるクロストークを行ないました。また、ベンチャラーの取り組みを紹介するブースを設置しました。 パネル審査会には、パネリストとして、上原 優子(立命館アジア太平洋大学)、籠島 康治(電通)、片田 孫 朝日(灘中学・高等学校)、早川 輝(ユースみやっこベース)にご参加いただきました。

今回は、発表したユースベンチャラー3組のうち、2組がユースベンチャラーとして認定されました。
伊藤大貴(20)は、生まれ育った山形県で、やりたいことはあっても時間と人員が不足しがちな地域の「やってほしい」という想いと、やりたい気持ちはあっても機会と資金を持たない学生の「やってみたい」という想いを繋げる取り組みを立ち上げました。 山口春菜(19)は、中部地方で、次の災害が起こったときに向けて、防災啓発を行なうとともに、必要なときに必要な場所に必要な数の学生を派遣するネットワークづくりを行なっています。
パネリストの方から、それぞれの発表後に、心のさらに奥にある想いを引き出したり、活動に対するビジョンや方針を聞き出したりするような質問が投げかけられ、より深い議論が繰り広げられました。

審議後は、それぞれのパネラーに対して、「これからも関わる方たちの可能性を引き出すことを続けてほしい」「このユースベンチャーのネットワークの中で、自身の想いをさらに明確に、自分の言葉で語れるようになってください」との励ましの言葉をいただきました。

アショカ・ジャパンはこれからも、社会のために自ら行動を起こしたい、という想いを持つ若者が安心してチャレンジする環境とネットワークを生み出していきます。彼ら一人一人が社会にインパクトを拡げていく手伝いをします。みなさまの周りに、社会のために何かしたいという強い想いを持った若者がいましたら、ぜひユースベンチャラーの活動をご紹介ください。
次回のユースベンチャーパネル審査会は、10月4日に神戸にて予定しています。チャレンジする若者に会いに来てください。

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