ASHOKA YOUTH VENTURE PANEL in Kobe on November 1, 2015 2015年11月1日、第20回ユースベンチャーパネル審査会を開催しました

2015年11月1日、神戸市にあるあすてっぷKOBEにて、第20回ユースベンチャーパネル審査会を開催いたしました。

パネリストとして、武野昭氏(起業家)、長尾ひろみ氏(教育者)、西川耕平氏(教育者)にご協力いただきました。 今回は新たに1組がユースベンチャラー(YV)として認定を受けました。
細川壮司は、高知県嶺北地域に唯一ある高校で、高校生が高校生に地域の魅力を伝える機会をつくっています。この活動を通して、地元の若者が、自分たちが住む地域の魅力に気づき、若者を通して地域を盛り上げていく動きを起こしていくことを目指しています。
その後、3月に認定を受けた16期YVの横山玖未子が中間報告を行ないました。7か月の間に、さまざまな人とのつながりを作り、減災笛のデザインを決め、生産にいたった道のりについて語ってくれました。
パネリストの方が、一人がなにか変えるという想いを持ち、動き始めれば、そこからなにかが変わっていくとコメントしてくださったとおり、YV一人一人はなにかを変えようと、試行錯誤を繰り返しながら、動き続けています。
アショカジャパンはこれからも、より良い世界を自分から築いていこうという想いを持つ若者たちが安心してチャレンジできる環境と仲間のネットワークを拡げていきます。そうすることで、Everyone A Changemakerの世界を目指していきます。

今後の予定に関しては、決まり次第お知らせいたします。