4月2日(土)第29回パネル審査会を開催しました

2017年4月29日、東京・中目黒の株式会社LITALICOにて、第29回ユースベンチャーパネル審査会を開催しました。

パネリストとして、中原奈都子氏(ロクシタンジャポン)、David Corbin氏(Tech in Asia)、伊藤大貴氏(2014年度選出 第12期ユースベンチャー)にご参加いただきました。今回は新たに3組が認定され、現在までに83組のユースベンチャラーが活動しています。

佐藤翼(了徳寺大学4年)は、岩手県陸前高田市広田町の人々が健康になれるような企画作りや啓発活動を行っています。
高野有都・和田健志(福島県立原町高校3年・2年)は、ゴミ拾いをスポーツ化したイベントの開催によって、ゴミや地域への関心を高める活動を行っています。
照井秀星(盛岡中央高校3年)は、岩手の10代の選挙投票率全国1位を目指し高校生や地域を巻き込んだ活動を行っています。

また現在任期中のユースベンチャラーによる活動報告会では、2組が発表を行いました。

ミシュラ桃雛(アメリカンスクールインジャパン3年)は、サモサの販売を通して、インドの貧困層の学生の奨学金制度をつくる活動の中間報告をしました。
小野寺翔・阿部成子(岐阜県立森林文化アカデミー・神田外語大学3年)は、地元である宮城県南三陸町へのツアーを実施し、現状を肌で感じ学ぶ機会を作る活動の一年間をまとめた最終報告を行いました。

アショカジャパンは、Everyone-A-Changemaker(誰もがチェンジメーカー)の世界を築くことを目指して、情熱と意思を持つ若者が安心してチャレンジできる環境とコミュニティを常に拡げています。
ぜひ、今後の活動もご注目ください。