84組目の新たな若者チェンジメーカーが誕生しました!

2017年6月25日、仙台にて、第30回ユースベンチャーパネル審査会を開催しました。
新たに1組が認定され、現在までに84組の若者チェンジメーカーが活動しています。

今回認定された千葉桃(弘前大学3年)は、"Break The Wall"と称し、何かしたいと思っていても一歩踏み出せない若者が、活動的な人たちとの間に感じている壁を壊し、一歩踏み出すきっかけをつくるためのチームを立ち上げ、活動に取り組んでいます。
また現在任期中のユースベンチャラーによる活動報告会では、2組が発表を行いました。

高須未来(東北工業大学4年)は、「物理的な孤独感からくる、心理的なコミュニティの弱さ」を解消すべく「かりぐらしのかだるんてぃ」という活動を半年間進めてきました。活動の歩みに加え、「自身の想いは、たとえ日本語でなくても自分自身で伝えたい」という想いから、英語でのプレゼンテーションに挑戦しました。また阿部将樹は、一年間の活動に加え、これから開始する石巻での活動ビジョンについて報告しました。

今後ユースベンチャープログラムでは、アショカのグローバルネットワークを活かし、ユースベンチャラーが国境を超えて活動する機会やチャンスを提供をしていく予定です。

アショカジャパンは、Everyone-A-Changemaker(誰もがチェンジメーカー)の世界を築くことを目指して、情熱と意思を持つ若者が安心してチャレンジできる環境とコミュニティを常に拡げています。ぜひ、今後の活動もご注目ください。

パネリスト:岡崎エミ氏(教育セクター)、勝水与茶氏(NPOセクター)
会場:エルパーク仙台