2月17日、記念すべき第10回We are the Changeを、東京ベーリンガーインゲルハイム社にて開催しました!

We are the Changeとは、2013年にスタートした、若者チェンジメーカーが集結する場です。 全国にいるユースベンチャラー、行動している/しようとしている若者、また彼らを応援する大人が集結します。今回は、新たなユースベンチャラーを認定するパネル審査会、これまでのユースベンチャラーやスタッフによるオープンセッション、アショカ・フェローによる講演会など、様々なコンテンツをお楽しみいただきました。

 


 
<パネル審査会>
全国から5名の若者が挑戦し、そのうち4名がユースベンチャラーとして認定されました。パネリストは、大町祐輔氏(企業セクター)、日野田直彦氏(教育セクター)、林賢司氏(アショカ・フェロー/社会起業家)、Nimesh Ghimire(アショカ・グローバルスタッフ)の4名です。

   
 

<写真左端>高山祐華(青山学院短期大学2年)は、"貧困”や"行きづらさ”を連想させる従来の「子ども食堂」から、地域を巻き込み、また子どもたちへの食育を盛り込んだ、新たな「子ども食堂」の形を実現させるべく活動しています。

<写真左から2番目> 成毛侑瑠樺(志成館高等学院2年)は、自身の経験をもとに、教師と小中高生が対話を通して互いを理解し合あえる機会をつくっています。教育のあり方を変えるため、日々活動に勤しんでいます。

<写真右から2番目>ミルスタイン杏奈(アメリカン・スクール・イン・ジャパン2年)は、経済的なランダム性によって学校に行けない同世代がいる現状を変えるべく、その一歩目として、レーザーカッターを使い文房具作り、途上国に送る活動をしています。

<写真右端>鈴木元太(島根県立津和野高校2年)は、これまで目をつけられていなかった地域資源である竹を使って、地域のコミュニティを巻き込んだ活動を行っています。


 
<オープンセッション>
現役/卒業生ユースベンチャラー、アショカ・スタッフ、インターンら8組による、分科会型セッションを行いました。どのブースでも時間が足りないほど、熱いトークが繰り広げられました。



<アショカ・フェロートーク>
今年度新たにフェロー選出された、林賢司氏(株式会社FoundingBase)による基調講演とQ&Aを行いました。学生時代の経験からFoundingBaseでの取り組みに至るまでのお話は、若者をはじめ多くの来場者をインスパイアするものでした。自身の活動を通して社会に働きかけるユースベンチャラーたちは、林氏からヒントを得ようと、熱心な眼差しを向けていました。



アショカ・ユースベンチャープログラムでは、2〜3ヶ月に一度のペースでパネル審査会・活動報告会を全国各地にて開催しています。

自らの意思でソーシャルアクションを起こす12〜20歳の若者の参加をお待ちしております。(自薦・他薦は問いません。こちらからお申し込みください。)



次回のWe are the Changeは2018年夏頃、 パネル審査会は、3月17日(土)神戸にて開催予定です。