Mary Gordon's Visit in Japan - ROOTS OF EMPATHY創設者メリー・ゴードン来日講演を終えて

エンパシー・キャンペーンの第一回イベントとして、ルーツ・オブ・エンパシーの創設者であり、アショカ・フェローでもあるカナダ出身のメリー・ゴードンが来日し、東京と大阪での講演会、エンパシーについての対話会やユースベンチャラーとの対話会が行われました。

東京講演には150名、大阪講演では100名を超える方々に参加していただきました。酷暑の中、足を運んでいただいた皆様には厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。参加者には熱心にメモを取られたり、質問をされている方が数多くおられました。一人でも多くの方にメリーの想いとビジョンが伝われば幸いです。

7月12日には、幅広い分野のプロフェッショナルが50名ほど集まり、感情リテラシーやエンパシーをより深く理解するためのメリーとの対話会が行われました。参加者の多くから深い気づきがあったというご感想をいただきました。

7月13日に行われたユースベンチャラーとの対話会では、メリーがベンチャラーに対して熱心に話しかける姿や、アクティビティーを通して生き生きと輝くベンチャラーたちの笑顔が印象的でした。ユースベンチャラーにとって大変濃い 2時間になったことと思います。何名かのベンチャラーがメリーとの対話会についての感想をブログに記しておりますのでご参照ください。 http://ashoka-japan.org/youth/

また同日の夜にはルーツ・オブ・エンパシーのファンドレイジングディナーが有志で行われました。たくさんの方にお越しいただき、和やかな会となりました。

多くの人々に深い気づきをもたらした中身の濃い一週間を終えて、メリー・ゴードンは帰途につきました。アショカ・ジャパンは、今後もエンパシーについての理解を日本で深めるべく、エンパシー・キャンペーンを進めていきます。長い道のりにはなると思いますが、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※7月10日の講演会の動画を公開しました。
http://japan.ashoka.org/node/1985

アショカ・ジャパン一同